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スラックス・礼服のウエストサイズ調整・直し|LARDINI等ブランド対応【堺市|リフォーム繕】

「スラックスのウエストがきつくなってはけなくなった」
「礼服(式服)を出してみたらスラックスのボタンがきつい!」

といったお悩みはございませんか?

リフォーム繕ではスラックスのウエストサイズ調整のお直しを承ります!
捨てるしかないと諦める前に一度ご相談ください。
お直し方法も色々ございますのでお客様のサイズに合う方法をご提案いたします。

また、ウエストが大きいスラックスのウエストも調整できますよ!
ウエストを小さくするお直しもお任せください。

縫いしろ(限界値)についてのご注意|礼服・スーツ

スラックスのウエストを大きくする場合は、裏側の『縫いしろ(生地の余り)』の分しか出せません(最大3〜4cm程度)。
過去にお直しされている場合や縫い代が少ない場合は、通常のウエスト調整ができない場合があります。
その場合、下記の「三方からのウエスト出し」での対応が可能なケースがあります。

衣替えで出されたスーツや、お葬式・法事などで急に必要になった礼服・喪服のウエスト調整も承ります。
※お急ぎ仕上げは別途特急料金が必要です。

後ろ中心に『縫い代(生地の余り)』がない場合の特殊対応について

他店で「これ以上ウエストは出せません」と断られたスラックスや礼服でも、あきらめずにご相談ください。
当店では状況に応じて、「三方からのウエスト出し」や「布を足す(裾などから共布を移植する)特殊加工」にも対応しています。

※共布はお客様でご用意いただくか、裾裏などからお取りします(裾の折り返しのヘムの状態によっては、採取できない場合もあります)。
※ウエストベルトを取り外し、布足し作業など高度な職人作業となるため、通常のウエスト調整(出し)よりも費用と日数がかかります(要お見積もり)。
※三方でのお直しはお急ぎ仕上げに対応していません。予めご了承ください。

「どうしてもこの1本を履きたい」「他店で断られたが大切にしたい」という場合、一度ご相談ください。

無料で技術相談・見積もりをする

【参考価格】

スラックス ウエスト調整(通常・縫いしろあり): ¥3,800(+税)~
スラックス 三方出し・布足し(共布移植・特殊加工): ¥12,000(+税)~

※両脇に共布を継ぎ足して大きくする場合、別途布足し作業代がかかります。
※共布を裾から採取する場合は、別途裾直し代がかかります。
※生地の状態や構造によりお引き受けできない場合もございますので、事前にご相談フォームよりお写真をお送りください。

ウエスト三方詰め(小さく:ウエストのみサイズダウン)

「体を鍛えたので、ウエストがゆるゆるになってしまった」
「太ももなどはちょうどいいけれど、ウエストだけをスッキリ合わせたい」
という場合は、両脇と後ろ中心の3箇所で小さくする「三方詰め(さんほうづめ)」で対応いたします。

他店で断られたスラックスや、シルエットを綺麗に保ちたい高級パンツもお気軽にご相談ください。

⚠️ 【三方詰めにおける重要な注意点(必ずご確認ください)】

ウエストのみが小さくなります:

◆三方詰めは「ウエスト周り」を小さくする加工です。そのため、太もも周りや裾幅はそのまま(ダボッとしたシルエットのまま)変わりません。

ポケットやデザインへの影響:

◆ウエストを小さくし過ぎると、後ろポケット同士が中央に寄ってしまいます。
◆脇ポケット口が狭くなり、手が入れにくくなる場合がございます。

渡り幅・裾幅の調整について:

◆太もも(渡り幅)や裾幅も一緒に細くしたい場合は、別途お直し料金が必要となります。

💡 【こんな方・体型の方に最も向いています】

いわゆる「逆三角形の体型(アスリート体型など)」の方。 「ウエストは細いが、太ももやヒップ周りがしっかり張っていて(太くて)合わせにくい」というお悩みに、この三方詰めはおすすめのお直し方法です。

無料で技術相談・見積もりをする

【参考価格】

ウエスト三方詰め: ¥8,0000(+税)〜
※スラックスのデザインにより、作業内容が変わりますので、料金が異なります。
まずはお気軽にご相談ください。

ウエスト調整のお直し事例

写真:ラルディーニのスラックス/1
AFTER
後ろ中心のVカット(スリット)仕上げは料金が変わります
写真:ラルディーニのスラックス/2
AFTER
お直し完成後・裏側
写真:ラルディーニのスラックス/3
AFTER
ウエスト調整のご相談は、堺市の洋服お直し店『リフォーム繕』へお気軽どうぞ

パンツの「Vカット(スリット)」加工について

ラルディーニをはじめとしたインポートの高級スラックスなどに見られる、ウエスト後ろ中心の「Vカット(V字のスリット)」。
当店でのお直し事例でもご相談が多いこの加工について、メリットと注意点をプロの視点から解説いたします。

🌟 メリット:しゃがんだ時の「つっぱり感」と「生地破れ」を防ぐ

座ったり、しゃがんだりした時、パンツのウエスト周りには思った以上の負荷(横方向への引っ張る力)がかかります。
(※立っている時と違って、座る時に肉は横に広がるため)

Vカットによって予め後ろ中心のの生地が「割れている(負荷の逃げ道がある)」ため、腰回りの生地が突っ張るのを防ぎ、裂けや破れといったトラブルを効果的に回避してくれます。

タイトなシルエットのパンツであっても、快適なフィッティングを維持できる優れたディティールです。

⚠️ デメリット(ご注意点):構造上、強度は「通常(一枚布)」よりやや下がる

V字に深く切れ込みを入れるため、どうしてもその一点(Vの付け根部分)に負荷が集中しやすくなります。
生地の強度的には、切れ込みのない通常のベルトに比べてやや耐久性が下がる側面があります。

そのため、Vカットに仕上げる場合、「虫止め」を施すなどして職人の技術による強度の補強が必要です。
※写真参照

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お問い合わせ

住所
〒599-8251 大阪府堺市中区平井343−1 坂口倉庫 13
営業時間

※(受付時間17:00)
受付営業日
木・金・土・日
作業日
月曜日(受付業務はありません)
定休日
火曜日・水曜日
駐車スペース
3台|無料
アクセス
原池公園から徒歩6分|堺市立平井中学校より徒歩2分

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